SAFETY GUIDE
一緒に撮る前の安全ガイド
相手の顔が見えるサービスだから、撮影前の確認を大切にします。- 運営
- YouminLab(ようみん漫画製作所)
- 最終更新
- 2026年7月26日
最初に覚えてほしいこと
Remote Boothは、既に知っていて信頼できる友人・家族・恋人と使うための機能です。 知らない人を探す場所ではありません。
招待する人
- 招待URLは撮影したい本人にだけ送る
- SNS、掲示板、オープンチャットへ招待URLを掲載しない
- 入室した相手が予定していた人か確認する
- 相手に無断で撮影、録画、配信しない
- 相手が嫌がったらすぐに撮影を止める
招待された人
- 送信者と理由が分からないURLは開かない
- 参加前にブラウザのアドレスが正規ドメインか確認する
- カメラ・マイクを許可する前に、表示された説明を読む
- 知らない相手、違う相手、不快な内容が見えたら退出する
- 住所、学校、勤務先、連絡先などを画面へ映さない
写真の保存と公開
一緒に撮る機能では、相手が完成画像を保存できます。スクリーンショットを完全に防ぐことも、 相手の端末へ保存された画像を後から遠隔削除することもできません。
- 撮影前に、保存してよいかを二人で確認する
- SNSへ投稿する前に、写っている全員の許可を得る
- 位置情報、制服、名札、郵便物、鏡への映り込みを確認する
- 完成画像に個人情報を書き込まない
未成年の方へ
16歳未満の方は保護者の同意を得て利用してください。知らない人から届いた招待には参加せず、 不安なことがあれば、撮影を始める前に保護者や信頼できる大人へ相談してください。
裸や下着姿、性的なポーズ、嫌だと感じる写真を求められても応じないでください。 相手が友人や知人でも同じです。すぐに退出し、画面を閉じてください。
KYODORIが行う安全対策
- 面識のない人を探す検索・マッチング機能を提供しない
- 公開ルーム、プロフィール一覧、DMを提供しない
- 招待ルームを2人限定・短時間・使い捨てにする
- 参加者確認、退出、切断を分かりやすくする
- 写真と映像を恒久保存しない
- 招待と接続へのレート制限を行う
- ホストが承認するまで相手を接続させない
- 参加後に招待リンクを無効化し、3人目の参加を拒否する
- 高画質の写真を相手へ送る前に、毎回確認する
知っておいてほしいこと
Remote Boothは二人の端末を直接つなぐ方式(P2P)です。映像や写真がKYODORIのサーバーを 通らない一方で、お互いのIPアドレスが相手の端末に伝わります。 IPアドレスからはおおよその地域や通信事業者が推測されることがあります。
このため、Remote Boothはすでに知っていて信頼できる相手とだけ使ってください。 相手を確認する画面では、口頭で確認番号を読み合わせてから承認してください。
回線の組み合わせによっては直接つながらないことがあります。その場合は 「ひとりで撮る」へ切り替えられます。
困ったとき
- まずルームから退出し、カメラとマイクを停止する
- 招待URLを再利用せず、新しいルームを作る
- 必要に応じて、相手とのメッセージや時刻を自分の端末へ記録する
- サービスの不正利用はYouminLabお問い合わせフォームから連絡する
現在の提供状況
現在公開準備中のKYODORIは「ひとりで撮る」機能が中心です。Remote Boothは、 本ガイドに記載した安全機能と通信・法務確認が完了した後に提供します。